LATITUDE Chrohns Disease Studies

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一緒にクローン病を乗り越えていきましょう

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一緒にクローン病を乗り越えていきましょう

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一緒にクローン病を乗り越えていきましょう

常にクローン病を考えながら予定を立てたり、痛みや不安を感じる日々をお過ごしの方は、LATITUDE CD試験で新しい治療法を探ってみませんか。

ご存知でしたか?

クローン病(CD)は20~30歳に発症することが最も多いものの、年齢に関係なく発症する可能性もあります。1そのため、研究者たちは、あらゆる年齢層に効果的な治療選択肢を追求しています。
クローン病の症状は軽い場合もありますが、診断から1年を過ぎると、罹患者の最大30%が中等度から重度の症状を呈するようになります。2研究者たちは、患者さんの症状を改善する方法を日々模索しています。
再燃により、友人との外出、何を食べるか、いつ家を出発するかなど、日常生活に多くの影響が及ぶことを私たちは理解しています。クローン病患者の91%において生活の質が低下していることがエビデンスから示唆されています。3
クローン病の発症には家族の病歴や遺伝的な要素が関係しますが、誰が発症するかを予想する方法はありません。両親ともにある種の炎症性腸疾患がある場合、その子どもが
クローン病を発症するリスクは約35%にのぼります。4
有色人種の方はクローン病の診断が遅れがちになる傾向があるため、さらなる合併症を引き起こす可能性があります。5 あらゆる地域や人種の方々に治験に参加していただくことが大切なのはそのためです。

LATITUDE CD試験で、症状緩和につながる可能性がある別の治療法を探ってみませんか。

以下のすべてに当てはまる方は、LATITUDE CD試験に参加いただける可能性があります。

18~75歳
クローン病と診断され、現在症状がある
クローン病の他の治療法を少なくとも1つ試したが、効果がなかった
経口治験薬に興味がある

治験にご関心がある場合は、治験担当医師または治験スタッフが他の治験参加基準について一緒に確認させていただきます。

Qualified participants will receive all study-related medications and study-related care at no cost. Participants may be compensated for travel and expenses.

LATITUDE CD試験について

LATITUDE CD試験では、クローン病を対象とした経口治験薬の有効性と安全性を評価します。参加者の方には、治験薬またはプラセボ(見た目は治験薬に似ているが、有効成分を含まない偽薬)の服用と併せて、治験に関連するさまざまな検査や処置を受けていただきます。

最初にプラセボが割り当てられ、12週間の導入期後も症状が持続している場合は、治験薬に切り替える機会が与えられます。すべての治験薬は経口薬として投与されます。

治験薬とプラセボのどちらの投与を受けているかは、参加者にも治験スタッフにもわかりません。参加者の方には、約1年間にわたり最大14回、定期的に来院していただきます(追加の来院が必要となる場合があります)。

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