1 https://www.crohnscolitisfoundation.org/what-is-crohns-disease/overview
2 https://effectivehealthcare.ahrq.gov/products/crohns-disease/research-protocol
3 https://www.crohnscolitisfoundation.org/sites/default/files/2019-02/Updated%20IBD%20Factbook.pdf
4 https://www.genome.gov/Genetic-Disorders/Crohns-Disease
5 https://www.gastrojournal.org/article/S0016-5085(20)35312-9/fulltext
LATITUDE CD試験では、クローン病を対象とした経口治験薬の有効性と安全性を評価します。参加者の方には、治験薬またはプラセボ(見た目は治験薬に似ているが、有効成分を含まない偽薬)の服用と併せて、治験に関連するさまざまな検査や処置を受けていただきます。
最初にプラセボが割り当てられ、12週間の導入期後も症状が持続している場合は、治験薬に切り替える機会が与えられます。すべての治験薬は経口薬として投与されます。
治験薬とプラセボのどちらの投与を受けているかは、参加者にも治験スタッフにもわかりません。参加者の方には、約1年間にわたり最大14回、定期的に来院していただきます(追加の来院が必要となる場合があります)。